FreeMindユーザーには、「せっかくマインドマップを学んだのに仕事に使えるようにならなかった」という方が少なくありません。
それもそのはず!マインドマップは「英語的」なツールだからです。
当たり前ですが、私たち日本人は日本語でモノを考えます。日本語の文法構造では、「主語+修飾語+述語」と語順が階層的ではありません。
英語の文法構造では、「SVO(主語+動詞+目的語)」と語順が階層的です。このため、英語なら語順のままにキーワードを書きだしていくだけで階層的に並びます。
これに対し、日本語の語順のままキーワードを書き出しても階層的に並びません。ここに、私たち日本人にとっての「手描きマインドマップの壁」があります。
ところが、FreeMindに「手描きマインドマップ」の壁はありません。今回の「思考のレシピ」では、「FreeMindだからできる日本語で階層的に考えるコツ」についてお伝えします。
このビデオのような「FreeMindを使った思考整理のコツ」を毎週1本ずつ追加しています。
それが、「思考のレシピ」配信サービスです。
コンセプトは、「思考整理の料理番組」。
アイデア出し、要点整理、企画、会議、プレゼンテーション、コミュニケーション、マネジメントなどの「メニュー」を、料理番組のように実習形式で学びます。
この番組の視聴者の方は、予め思考整理のひな形(テンプレート)となるFreeMindファイルをダウンロードしていただけます。


